Disney+(ディズニープラス)のおすすめ映画&シリーズドラマTOP10!

目次

Disney+(ディズニープラス)は月額770円(税込)を払えば、見放題で利用できる動画配信サービスです。

ディズニー、マーベル、ピクサー、スター・ウォーズなどの人気作品が数多く配信され子供から大人まで楽しむことができます。

今回は、Disney+(ディズニープラス)で配信されている、おすすめの映画やオリジナル作品、シリーズドラマを厳選してご紹介します。

人気ランキングはアニメからファンタジー、SFまで幅広いジャンルをピックアップしています。

どの作品を観ようか迷っている方、これからDisney+(ディズニープラス)に加入しようと思っている方は、この記事を読んでぜひ参考にしてみてください。

Disney+(ディズニープラス)で配信されているおすすめ映画作品


Disney+(ディズニープラス)で配信されているおすすめ映画をランキング形式にしてご紹介します。

配信ラインナップには話題になった作品や名作が豊富にそろっています。今回はその中でも、評価の高い作品を集めました。

1位:アナと雪の女王2

大ヒット映画『アナと雪の女王』の続編。

前作では、永遠の冬に閉ざされていたアレンデール王国を救い、女王となったエルサ。3年の月日が経ち、アナやクリストフ、オラフたちと幸せに過ごしていました。

しかし、ある時からエルサにだけ不思議な歌声が聞こえるようになります。

自分だけが持っている魔法にはどんな力があるのか?その秘密を解き明かすため、姉妹はクリストフ、オラフを連れて歌声が聞こえる先へ旅立ちます。

そして、エルサの魔法の秘密には、驚くべき真実が隠されているのでした。

エルサの魔法の秘密を追う旅で、姉妹が様々な試練に立ち向かいます。前作よりもアクションシーンが増え、音楽や映像も壮大に仕上がっています。

最大の見どころは、アナと雪の女王でおなじみの「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」や本作のメインテーマである「イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに」、またオラフのソロ楽曲など挿入歌が盛りだくさん。

ミュージカル好きにはたまらない一作となっています。

2位:トイ・ストーリー4

新たな持ち主・ボニーをそばで見守っているウッディーとバズ。彼らの前に、ボニーが手作りしたお気に入りのおもちゃ”フォーキー”が現れます。

しかし彼は、自分がゴミだと思いこんでおりボニーの元を去ってしまいました。

フォーキーを救うため追いかけるウッディー。遊園地に行き着くと、そこにいたのは誰からも愛されたことのないおもちゃと、かつての仲間たちが。

ウッディーは彼らのために、驚くべき決断をすることになるのでした。

『トイ・ストーリー4』ではかつてウッディーと恋仲にもなっていた、羊使いのボー・ピープと再会します。

彼女の登場は『トイ・ストーリー2』以来の20年ぶり。ボーと離ればなれになってしまった時のウッディーや、これまでボーがどのような生活を送っていたのかが明らかに。

他の仲間も登場し、過去作ファンには嬉しい展開です。

また、新キャラクターとして登場するバイク乗りのおもちゃ”デューク・カブーン”。この、個性が強いキャラクターの声を演じるのは『マトリックス』や『ジョン・ウィック』でおなじみのキアヌ・リーブス。

アニメ声優初挑戦となる、彼の演技にも注目です。

3位:アラジン

貧しい生まれながらも、優しく誠実な心を持つアラジンは自分の人生を変えたいと考えていました。

そんなある日、王宮の外での暮らしに憧れを持つ王女ジャスミンや、”3つの願い”を叶えることができるランプの魔神ジーニーと出会います。

アラジンが求める願いとは?それを叶えることができるのでしょうか。

『メン・イン・ブラック』『幸せのちから』などのウィル・スミスがランプの魔神のジーニーとして登場。劇中は、迫力の映像と音楽でアニメを忠実に再現しています。

また、アニメ版とは違い”芯の強い女性”ジャスミンにも注目。現代社会に合わせたキャラクターが魅力です。

アニメの内容を知っている人でも、大人から子供まで、十分に楽しむことができるミュージカル・アドベンチャー作品となっています。

4位:ズートピア

動物が人間のように暮らす世界『ズートピア』で、肉食動物の誘拐事件が起こります。その問題を解決するために立ち上がったのは、草食動物・ウサギのジュディ。

そして、事件の手がかりを持つ肉食動物・キツネのニックと共に捜査が始まりました。なんと事件には恐ろしい秘密が隠されていて…。

『ズートピア』は、2017年にはアニー賞、アカデミー賞を受賞したディズニーの名作アニメです。人種差別や男女差別、偏見、貧困などをテーマにしたメッセージ性の高い作品です。

主人公ジュディの”ウサギは草食動物で弱い”という偏見に常に立ち向かっています。

また、相方のニックも”キツネはずる賢い”という世間の目に悩んでいます。ズートピアに出てくるキャラクターはどれもの個性が強く、とても魅力的。

見た目とは反して、扱っているテーマは重い作品で子供よりも大人向けに作られている印象です。現代社会に置き換えると、とても考えさせられるような感動のファンタジー映画となっています。

5位:アナと雪の女王

アレンデール王国の王女であるアナとエルサは、幼い頃とても仲の良い姉妹でした。ある日、魔法の力を持つエルサが誤って妹のアナに魔法を当ててしまいます。

王と妃はエルサは魔力を封じるため、王宮の中で一人閉じこめることにしました。

月日は経ち、妹のアナは姉エルサを連れ戻すため、極寒の雪山へ向かいます。アナと再会し、”ありのままでいい”ことを知るエルサは少しずつ心を開いていくのでした。

自分の力を制御できずに孤独に暮らしていたエルサ。氷の魔法を放つシーンでは、素晴らしい映像美です。

『アナと雪の女王』は、アカデミー賞をW受賞、エンタメ界の記録を次々と塗り替え大ヒットと作品となりました。

エルサが歌う、挿入歌の「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」は世界中で注目されます。

また、ディズニープリンセス映画ではめずらしく、2人のプリンセスが物語の中心に描かれています。プリンスとの恋愛模様ではなく、二人の姉妹の愛を描く感動のミュージカル作品です。

6位:インクレディブル・ファミリー

かつて悪と戦い、街を守ってきたヒーロー・インクレディブル。その圧倒的なパワーに非難が集まり、彼は力を出すことを禁じられてしまいます。

そんなある日、彼や家族の元にある依頼が舞い込みます。復帰のミッションかと思いきや、依頼を受けたのは妻のヘレンでした。

伝説のヒーローが育児や家事をしている中、妻ヘレンに危機が訪れます。元伝説ヒーローのボブと家族の運命はどうなっていくのでしょうか。

『インクレディブル・ファミリー』は、『Mr.インクレディブル』の続編として作られました。

10年越しともなる、人気作品の復活に注目が集まりました。ヒーローを引退し育児をする主人公と、キャリアウーマンのようにヒーローをする妻のイラスティガール、そして子供たちの物語です。

今回はスーパーベイビーも登場し、ファミリーが力を合わせて闘います。

家事をするお父さんヒーローのボブは、育児とヒーローの両立に難しさを感じています。現実世界にもいそうな、リアルなヒーローが魅力の作品です。

7位:アベンジャーズ・エンドゲーム

『アベンジャーズ』シリーズ最終章。

最強の敵”サノス”が現れ、アベンジャーズや全宇宙の生命体が滅ぼされてしまった世界。目の前で仲間や恋人を失ったヒーローたちは絶望を感じていました。

悲しみにくれながらも、戦いに終止符を打つため世界中のヒーローが集まります。

アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルク、ブラック・ウィドウ、ホークアイのお馴染みのメンバーに加え、ウォーマシン、ロケット、ネビュラ、そして新キャラクターのアントマンとキャプテン・マーベルが登場。

最後のヒーローたちは、世界を救うことができるのでしょうか。

『アベンジャーズ・エンドゲーム』は興行収入が27億9020と、全世界歴代1位となり『アバター』の記録を塗り替えました。

この作品は、『アイアンマン』や初代『キャプテンアメリカ』などの完結編ともなっており、マーベルファンにとっても集大成と言えるため、世界中で注目が集まりました。

本作は『アベンジャーズ・インフィニティウォー』の衝撃結末から、生き残ったヒーローたちが集結し、最後の決戦に挑みます。

前作以上に豪華なキャラクターが集結した、迫力のアクションシーンに注目です。

8位:シュガー・ラッシュ:オンライン

お菓子の国のレーシングゲーム「シュガー・ラッシュ」が突如壊れます。

ラルフとヴェネロペのデコボココンビは、ゲームを直す部品の調達のため、アーケードゲームの世界からインターネットの世界へと飛び込みました。

アーケードゲームの世界から出るのは初めて。

難しいミッションに悩まされる二人は、オンラインカーレースゲーム「スローターレース」のレーサー・シャンクやインターネットの住人に助けを求めるのでした。

新しい変化を楽しむヴェネロペと、変化を嫌うラルフ。未知の世界へと飛び込んだ二人の冒険は、思わぬ展開へ発展していきます。

『シュガー・ラッシュ:オンライン』は、『ズートピア』のスタッフが贈るオンライン・アドベンチャーです。インターネットゲームの世界を舞台に主人公のラルフとヴェネロペが冒険します。

前回同様、日本のゲームでもお馴染みのキャラクターやディズニープリンセスなど登場しました。どんなキャラクターが出てくるのか、探しながら子供と一緒に楽しめる作品です。

9位:カーズ

ライトニング・マックィーンは、勝つ事しか頭にない身勝手なレーサー。

負けなしの天才レーサーと言われる彼が、ある日、ルート66沿いの寂れた町”ラジエーター・スプリングス”へ迷い込みました。

町の道路をボロボロにしてしまった彼は、道路を直すことを命じられます。

町の住人たちを「田舎者」といい距離を置いていたマックィーンですが、彼らの優しさに触れて次第に打ち解けていきます。

レース以外の世界を知ったマックィーンは、名声よりも大切なモノを知るのでした。

タイトルの通り、車以外の生物が一切存在せず意思を持った車が登場します。

キャラクターは実際に存在する車をモチーフにしており、ルイジというキャラクターは『ルパン三世 カリオストロの城』ファンである監督がオマージュとして登場させました。

キャラクターの元ネタを探したくなるような、子供と一緒に大人も楽しめる作品となっています。

『カーズ』は、シリーズ5作からなる大人気アニメ。まずはこちらからお試しください。

10位:塔の上のラプンツェル

長い間、マザー・ゴーテルによって自分の子どもとして、塔の中に閉じ込められているラプンツェル。

彼女の元に突如ハンサムで大泥棒のフリン・ライダーが現れました。

21メートルもある金色の髪を使って彼を捕らえたラプンツェルは、取引をすることにします。それは、彼女をこの塔から脱出させること。

外の世界へ憧れを持つ好奇心旺盛な彼女は、フリンと馬のマキシマス、カメレオンのパスカルを連れて初めての世界へ旅立ちます。

『塔の上のラプンツェル』に登場するキャラクターはとても個性的で魅力にあふれています。

相手役のフリンは元々プリンスではなく大泥棒。ラプンツェルも元気で力強い性格の持ち主と、従来のプリンセスシリーズとは違った良さがあります。

また、後半に登場するランタンをあげるシーンには圧倒されます。音楽や映像が美しいファンタジーアニメです。

Disney+(ディズニープラス)で配信されているおすすめオリジナル作品


Disney+(ディズニープラス)で配信されているおすすめのオリジナル作品をランキング形式にしてご紹介します。

マーベルやスター・ウォーズファン必見の、ここでしか見ることができないオリジナル作品が豊富です。今回はその中でも、評価の高い作品を集めています。

1位:ファルコン&ウィンター・ソルジャー

『アベンジャーズ/エンドゲーム』でファルコンはキャプテン・アメリカから盾を受け継ぎます。しかし、重積に悩みウィンター・ソルジャーが受け継ぐことに。

平和の象徴とされていたキャプテン・アメリカを失った人々は、新たなヒーローを求めていました。

そして、世界では謎の組織のテロ活動が勃発。ファルコンとウィンター・ソルジャーはかつてアベンジャーズを崩壊させたジモの陰謀に巻き込まれていきます。

大ヒット作『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界。二人の新ヒーローを軸に繰り広げられる、クライムアクション作品です。

本作は能力ではなく、肉弾戦をメインとしたスリリングなアクションが最大の見どころ。

現代社会に通じる、リアリティのあるテーマやどんでん返しにも注目です。ディズニープラスでしか楽しめないオリジナル作品となっています。

2位:ワンダヴィジョン

舞台は『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界。

ワンダ・マキシモフとヴィジョンはとある郊外に引っ越してきました。長い間想いを寄せていた二人は、ようやく結婚することができ幸せな日々を送っています。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で死んだはずのヴィジョン。二人はこの現実が、”真実ではない”のではないかと考え始めます。

自分の強大な力を隠しながら生活をするワンダには、ある真実が隠されているのでした。

『エンドゲーム』後にワンダたちがどうなっていったのかが語られ、これまでのMCU作品の人気キャラクターも登場します。

また、本作は『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』や『キャプテン・マーベル2』に続くとされており、どのように物語が交差するのかも見どころとなっています。

『アベンジャーズ』シリーズとは一味違ったスリラー・アクション。ストーリーが進むごとに、謎が徐々に解き明かされていくオリジナル作品です。

3位:マンダロリアン

帝国が崩壊、ファースト・オーダーが台頭する前の新共和国は無法地帯となっており、自分の身は自分で守るというルールで生活をしていました。

バウンティハンターとして稼いでいる凄腕ガンファイターのマンダロリアンは、戦士のアーマーをかぶり圧倒的な力を見せつけていました。

そんなある日、ギルドから高額報酬の仕事が舞い込みます。それはある標的を連れてくること。目的地でマンダロリアンが見たものとは。

舞台は『スター・ウォーズ』の旧3部作と新3部作の間で『ジェダイの帰還』の5年後の物語。

主演には『キングスマン:ゴールデン・サークル』のペドロ・パスカル、相棒を『デッドプール』のジーナ・カラーノなど豪華俳優陣が揃います。

また、5人の監督が演出を担当し、各話ごとでテイストの違う作品を楽しむことができます。

中には、西部劇や黒澤明監督の時代劇をオマージュしたような物語も。『スター・ウォーズ』ファンには嬉しい小ネタなども満載です。

4位:スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ

『スター・ウォーズ エピソード2』の続きの世界。

分離主義勢力との戦いを共和国軍の前線で戦っているオビ=ワンとアナキン・スカイウォーカー。そこにヨーダによって送られた若きパダワン、アソーカ・タナが現れます。

アナキンの弟子となったアソーカは、共に戦うことになり、いがみ合っていた二人は徐々に師弟コンビらしくなっていきます。

ある日、ジャバ・ザ・ハットの子供が連れ去られる事件が発生し、二人は救出へ向かいます。彼らは無事任務を果たすことができるのでしょうか。

『クローン・ウォーズ』には、『スター・ウォーズ』シリーズのキャラクターが数多く登場。

物語は映画エピソード2の後に起きた「クローン戦争」を描いています。次のエピソードに繋がる伏線が所々に盛り込まれており、映画につながる重要なストーリーとなっています。

兄弟のような関係のアナキンとパダワン。知られざる物語が見れるのはこの作品だけ。ファンには必見です。

5位:PIXAR・ポップコーン・ショーツ

バズ・ライトイヤーのフィットネスやカーズの駐車大会、ドリーの落とし物探しなど、『トイ・ストーリー』『カーズ』『リメンバー・ミー』『ファインディング・ニモ』『Mr.インクレディブル』のディズニーやピクサーの人気キャラクターが集結する短編アニメーション。

気軽に見ることができる、10作品がオリジナルアニメとして配信されています。

バズ・ライトイヤーのフィットネスでは、ハムやレックス、新キャラクターのフォーキーなどが登場。

キャラクターたちの日常を切り取ったかのようなエピソードは、普段にはない一面を発見できます。1話は全て1分〜3分でまとまっているので、ちょっとした時間に楽しんでみてください。

6位:ミッキーマウスのワンダフルワールド

伝説のカウボーイであるミッキーマウスは、牧場主のミニーマウスから依頼を受けます。

家畜を町まで運ぶのに、盗賊に盗まれて困っている様子。牧場で働くドナルドやグーフィーも連れて街へ向かう途中、とんでもない出来事が待ち受けているのでした。

『ミッキーマウスのワンダフルワールド』はミッキーとミニー、ドナルド、デイジー、グーフィー、プルートなどのお馴染みの仲間たちが繰り広げるハチャメチャなコメディ作品。

短編アニメーションの『ミッキーマウス!』のようなレトロなタッチのミッキーたちが新しいテイストで登場しました。

クリエイター陣には、エミー賞を受賞したポール・ルーディッシュがプロデューサー、同じくエミー賞受賞のクリストファー・ウィリスが音楽を担当しています。

1エピソード7分からなる『ミッキーマウスのワンダフルワールド』は、1話完結でどの話から見ても楽しめる作りとなっています。

現代的な設定や時空を超えた物語、新感覚の音楽が加わった今までにない”ミッキーマウス”です。ディズニープラス限定のオリジナル短編アニメーションをお楽しみください。

7位:マーベル・スタジオ 知られざる秘密

『マーベル・スタジオ 知られざる秘密』とは、『アイアンマン』のヒットから数々の作品を手がけてきたマーベル・スタジオを追ったドキュメンタリー作品です。誰も知らないマーベルの秘密を見ることができます。

1、2話では『ワンダヴィジョン』でも登場した、ヒーロー・ヴィランの活躍シーンや大切な人を失って苦しむワンダのストーリーに焦点を当てています。

そして、これからディズニープラスで公開される新作も紹介されており、それぞれの話は今後配信される物語に繋がります。

今までのマーベルを振り返りたい方も、これからの新作を待っている方も楽しめるオリジナル・ドキュメンタリーです。

8位:オラフの生まれた日

オラフは、アナとエルサが幼い頃に作った雪だるま。エルサは魔法の力を恐れアレンデールから逃げ出します。その際に魔法がかけられ、オラフに命が吹き込まれました。

エルサに作られてからアナに出会うまでの時間を描いたのが、本作。

『オラフの生まれた日』の物語の舞台は、アレンデールの山の中。

『アナと雪の女王』シリーズの人気キャラクター”オラフ”の本編では語られることのなかった、生い立ちや生まれてから再び、アナとエルサに出会うまでが描かれています。

突然命を吹き込まれたオラフは、自分が何者でなぜ生まれたのかを探る旅へ出ることに。

本作はディズニープラスだけに書き下ろされたオリジナルエピソードです。

監督には、『アナと雪の女王2』でオラフのアニメーション・スーパーバイザーを務めた、トレント・コリーが担当しました。

『アナ雪』ファンならば、見逃せない作品となっています。

9位:ピクサーの舞台裏

『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』などを数々の感動アニメーションを生み出したピクサー。

それらを手掛けるクリエイターたちの様子や作品誕生にまつわる秘話などをスタジオに潜入し、ドキュメンタリー作品として配信。

全20話には、「ひらめき」「人物」「出発点」「分析」というテーマに分けて深堀して行きます。

キャラクター・アート・ディレクター・監督・脚本家たちそれぞれの苦悩やひらめきなど、ここでしか見ることができない舞台裏を覗き見できます。

ピクサーのアニメが好きな方には、ぜひ視聴して欲しい作品です。

10位:ボー・ピープはどこに?

アンディの家から知り合いの家へもらわれていった、羊使いのおもちゃ”ボー・ピープ”。

もらい手の姉妹は成長し、ボーは色々な家を渡り歩くことになります。最後には、セカンド・チャンス・アンティークに拾われて......

『トイ・ストーリー』ではヒロインキャラクターとして登場した羊使いのボー・ピープ。

ウッディと別れてしまった『トイ・ストーリー2』と『トイ・ストーリー4』の間に何が起きていたのでしょうか。

か弱く女性らしい見た目の彼女が、力強い女性として帰ってきました。自立した生き方を手に入れたボーの魅力が見どころ。

ウッディとの関係性も深くなり、ファンにはたまらない短編アニメーションです。

Disney+(ディズニープラス)で配信されているおすすめシリーズ作品


Disney+(ディズニープラス)で配信されているおすすめのシリーズ作品をランキング形式にしてご紹介します。

シリーズ作品の中には、アメリカの長寿アニメやディズニーの教育番組まで様々。大人から子供まで幅広い世代が楽しめる作品がそろいます。今回はその中でも、評価の高い作品を集めています。

1位:ファルコン&ウィンター・ソルジャー

『アベンジャーズ/エンドゲーム』でファルコンはキャプテン・アメリカから盾を受け継ぎます。しかし、重積に悩みウィンター・ソルジャーが受け継ぐことに。

平和の象徴とされていたキャプテン・アメリカを失った人々は、新たなヒーローを求めていました。そして、世界では謎の組織のテロ活動が勃発。

ファルコンとウィンター・ソルジャーはかつてアベンジャーズを崩壊させたジモの陰謀に巻き込まれていきます。

大ヒット作『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界。二人の新ヒーローを軸に繰り広げられる、クライムアクション作品です。

本作は能力ではなく、肉弾戦をメインとしたスリリングなアクションが最大の見どころ。

現代社会に通じるリアリティのあるテーマやどんでん返しにも注目です。

ディズニープラスでしか楽しめないオリジナル作品となっています。

2位:ミッキーマウス・クラブハウス

ミッキーマウスとお馴染みの仲間たちによる未就学児童向けの教育番組。各シーズンには様々なスキルを使うエピソードがそろい、数・形・サイズなどの問題をミッキーたちと一緒に楽しく問題を解いていきます。

対象年齢は3〜5歳。「デイジーとヒツジをさがそう」や「ミッキーのかくれんぼ」など、ミッキーと遊び感覚て学ぶスキルが身につきます。

観ているだけでも楽しめますし、子供の教育としても役立つアニメーションとなっています。

勉強嫌いのお子さんでも、ミッキーと一緒に楽しく学ぶことができるのでおすすめです。

3位:ワンズ・アポン・アタイム

白雪姫とプリンス・チャーミングは、結婚式にやってきた悪の女王レジーナによって呪いを受けてしまいます。

二人は子供にも呪いがかからないように、魔法のワードローブに隠しました。28年の月日が経ち、ボストンでは孤児として育ったエマの前に自分の息子を名乗る、謎の少年が現れます。

少年の話を信じることができないエマですが、彼の話に乗り”ストーリーブルック”に滞在することになりました。

エマが街に入った途端、時計の針が動き出し女王レジーナの呪いにも変化が起き始めます。

『ワンズ・アポン・アタイム』は、白雪姫、赤ずきん、シンデレラ、ピノキオなどのおとぎ話のキャラクターが登場する人気ドラマです。

彼らは、女王の呪いによって自分たちが「おとぎ話の住人」だとは知らずに生活しています。

シーズン7まで続く長編シリーズですが、おとぎ話の世界でのキャラクターを見ているだけでも楽しく、のめり込んでしまう作品です。

4位:マーベル エージャント・オブ・シールド

『アベンジャーズ』の後の世界が舞台。死んだと言われていたシールドのリーダーコールソンが生きていた。

コールソンは悪と戦うため最強のチームを作るべく、4人のメンバーを集めます。

キャプテン・アメリカなどの超人たちが活躍する裏で、シールドという組織が世界を支えていました。

全7シーズン136話の長編シリーズで、シーズン1ではコールソンが生きている謎が徐々に明らかになります。

作品には、『アイアンマン』のニック・フューリーや『アベンジャーズ』のマリア・ヒルなどお馴染みのキャラクターたちが続々と登場し、同じ世界での出来事として描かれています。

特に、15・17話は『キャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャー』の公開に絡めて配信され、映画と一緒に観るとより楽しめるように作られました。

また、デイジー役を演じるクロエ・ベネットは、2012年に『ナッシュビル』に出演し、本作のメインキャストに抜擢されたた若手女優。孤独のハッカー役をうまく演じています。

アクションの多い『アベンジャーズ』とは一味違い、本編では目立たなかったコールソンがメイン。

アベンジャーズの戦いの裏でエージェントたちは密かに活躍していました。マーベル作品が好きな方は見逃せない作品です。

5位:ミラキュラス レディバグ&シャノワール

パリでは視聴者がお天気ガールを選ぶコンテストが行われていました。選ばれなかったオーロラは、”ストーミーウェザー”になり人々を襲います。

公園にいたアルヤとマノンは氷に閉じ込められてしまい、マリネットは彼女たちを救うため、”レディバグ”になり”ストーミーウェザー”に立ち向かいます。

『ミラキュラス レディバグ&シャノワール』は日本、韓国、フランスによる共同制作のアニメーションです。

マリネットはレディバグに。アドリアンはシャノワールに変身し、ヒーローとして戦うストーリーとなっています。

全米のティーンによる投票では、最優秀作品を選ぶ「ティーン・チョイス・アワード2018」でアニメーション部門を受賞した注目アニメです。

6位:TSUM TSUM(ツムツム)

ディズニーの人気LINEゲーム『ツムツム』がアニメーションになりました。ミッキーマウス、ミニーマウスなどのキャラクターがぬいぐるみのような可愛い見た目で動き出します。

ある日、ツムツムたちが積み重なって遊んでいるところに思わぬハプニングが起こります。小さくて可愛いツムツムたちの大冒険を描いた、ドタバタコメディです。

全13話からなるショートアニメーションで、ゲームをしたことがない方でも楽しめる作品です。

7位:ドックはおもちゃドクター

『ドックはおもちゃドクター』は、不思議な力を持つ女の子が助手のぬいぐるみと一緒に、おもちゃのクリニックを開きます。

主人公のドックはおもちゃと会話ができる女の子です。クリニックを開業して、魔法の聴診器でおもちゃの悩みを解決します。

ドックがいつも通りクリニックへ行くと、弟が遊んでいる消防車のレニーが故障していました。おもちゃドクターのドックは魔法の聴診器でレニーに話しかけ悪いところを診断していきます。

1話完結で、可愛いおもちゃがたくさん登場します。エピソードは100話近くある人気シリーズ。ドクターを夢見る女の子の成長を描いた、心温まるストーリーになっています。

小さいお子さんにおすすめの作品です。

8位:ミッキーマウスとロードレーサーズ

ミッキーマウスやミニーマウス、ドナルド、グーフィー、プルートなどのお馴染みの仲間たちが、レースカーに乗りホットドッグヒルズから世界各地へ冒険します。

レースの途中立ち寄る街では、ヘルパーとして手助けをしたり、仕事をしたりと色々な悩みを解決します。

形の変わるレースカーで、空を飛び、料理を作り、ハプニングがいっぱいのレースが始まりました。

『ミッキーマウスとロードレーサーズ』の対象年齢は3〜5歳。乳幼児が楽しめるような、笑いありの分かりやすいストーリーです。

9位:ミニーのリボンショー

ミニーマウスとデイジーダックが開く人気のお店「リボンやさん」。ある日、ポンポンをなくしたチアリーダーがお店にやってきます。

ミニーは困っている彼女のためにリボンでポンポンを作ってあげるのでした。

ミニーの「リボンやさん」では、めずらしいリボンや蝶ネクタイを取り扱っています。

パイプを直すリボンや、ポンポンを作るリボンなど、どんなリボンでもミニーに任せればすべて解決です。

1話3分で全10話の短編アニメーション。ミニーの衣装やリボンが可愛く、女の子なら心くすぐられるような作品となっています。

10位:ザ・シンプソンズ

2019年にエミー賞・最優秀アニメ番組賞を受賞した『ザ・シンプソンズ』。過去には、アミー賞やピーボディ賞なども獲得しています。

また、本シリーズはアメリカのテレビシリーズで最も長く放送されている長寿番組です。ホーマー、マージ、バート、リサ、マギーといった個性豊かな家族は、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

ディズニープラスで配信されている『ザ・シンプソンズ』は、グレイシー・フィルムと20世紀FOXの共同制作。ジェームズ・L・ブルックスとマットグレイニングが制作総指揮を務めます。

ブラックジョークが満載で、大人もクスっと笑ってしまうような、世代問わず楽しめるアニメーションです。

番外:ちいさなプリンセスソフィア

物語の舞台は、魔法に満ちたエンチャンシア王国。普通の女の子として過ごしていたソフィアは、ママの結婚がきっかけでプリンセスになることに。

慣れないお城での生活に戸惑いを隠せないソフィアですが、豪華なお城にワクワクが止まりません。

ペガサスなどの動物たちやディズニーの歴代プリンセスに助けられて、徐々にお姫様らしく成長していくのでした。

『ちいさなプリンセスソフィア』は等身大の女の子・ソフィアとプリンセスたちの物語です。

1話ごとにジャスミン、ベル、白雪姫、アリエルなどが登場。女の子ならワクワクしてしまいそうな演出が散りばめられています。

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まとめ


この記事では、Disney+(ディズニープラス)で配信されている、おすすめの映画やオリジナル作品、シリーズドラマを厳選してご紹介しました。

Disney+(ディズニープラス)では、ディズニー、マーベル、ピクサー、スターウォーズなど、話題になった作品がいち早く配信され、ここでしか観ることのできないオリジナル作品も次々と追加されています。

また、Disney+(ディズニープラス)を1アカウント登録すれば最大で4台まで登録でき、PC、スマホ、タブレット、テレビなどで同時視聴が可能です。

例えば、小さいお子さんがいる家庭で、自宅のテレビとタブレットに登録しておけば、家事や外出のちょっとした時間に見せておくこともできます。月額770円(税込)だけで家族内でシェアができるのは大変お得です。

今回ご紹介したおすすめランキングのラインナップが好みの方は、1ヶ月無料で観ることができるのでこの機会にお試ししてはいかがでしょうか。




参考:https://disneyplus.disney.co.jp/lineup.html

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